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なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにいりこれをてそこに住󠄃すむにいたらば
And it shall be, when thou art come in unto the land which the LORD thy God giveth thee for an inheritance, and possessest it, and dwellest therein;


(Whole verse)
〔民數紀略15章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれ汝等なんぢらあたへて住󠄃すましむる汝等なんぢらいた
〔民數紀略15章18節〕
18 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢら導󠄃みちび往󠄃ゆくところの汝等なんぢらいたらんとき
〔申命記5章31節〕
31 されなんぢこゝにてわがかたはらわれなんぢに諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ法度のり律法おきてとをつげしめさんなんぢこれをかれらにをしかれらにあたへて產業さんげふとなさしむるにおいてかれらにこれをおこなはしむべしと
〔申命記6章1節~6章10節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり~(10) なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記13章1節〕
1 なんぢらのうち預言者󠄃よげんしやあるひはゆめみる者󠄃ものおこりて徴證しるし奇蹟ふしぎなんぢしめ
〔申命記13章9節〕
9 なんぢかならずこれころすべしこれころすにはなんぢまづこれくだしかのちたみみなくだすべし
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔申命記18章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまいけにいたるにおよびてなんぢその國々くに〴〵たみ憎󠄃にくむべき行爲わざならおこなふなかれ

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なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし
That thou shalt take of the first of all the fruit of the earth, which thou shalt bring of thy land that the LORD thy God giveth thee, and shalt put it in a basket, and shalt go unto the place which the LORD thy God shall choose to place his name there.


That thou shalt
〔出エジプト記23章16節〕
16 またかりいれどき節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをり田野はたけまけ者󠄃ものはじめ祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれ節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをりによりて成󠄃なれ者󠄃ものとし終󠄃をはり田野はたけより收藏とりいる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章19節〕
19 なんぢはじめむすべるはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへもちきたるべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章26節〕
26 なんぢ土地とちはつはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさふべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔レビ記2章12節〕
12 たゞはつなり禮物そなへものをそなふるときには汝等なんぢらこれをヱホバにそなふべしされかうばしきにほひのためにこれをだんにそなふることはなすべからず
〔レビ記2章14節〕
14 なんぢはつ素祭そさいをヱホバにそなへんとせばにやきてからをさりたる者󠄃ものをもてなんぢはつ禮物そなへものにそなふべし
〔民數紀略18章12節〕
12 あぶらよき者󠄃ものさけよき者󠄃もの穀󠄃物こくもつよき者󠄃ものなどすべてヱホバにさゝぐるそのさきものわれなんぢにあた
〔民數紀略18章13節〕
13 最初はじめ成󠄃なれくに產物さんぶつうちヱホバにたづさへたる者󠄃ものみななんぢにすべしなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり
〔申命記16章10節〕
10 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなな週󠄃まはり節󠄄筵いはひおこなひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひなんぢちからおうじてそのこゝろねが禮物そなへものさゝぐべし
〔申命記18章4節〕
4 またなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶらはつおよびひつじはつをもこれにあたふべし
〔列王紀略下4章42節〕
42 こゝにバアルシヤリシヤよりひときたはつのパンとおほむぎのパン二十とはたけはつものひとふくろとを神󠄃かみひともとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよとふに
〔歴代志略下31章5節〕
5 その命令めいれいつたはるやいなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつさけあぶらみつならびに田野はたけ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつはつおほさゝげまた一切すべてもの什一じふいち夥多おびただしくたづさへきたる
〔ネヘミヤ記10章35節~10章37節〕
35 かつちかひてわれらの產物なりいでものはつおよび各種もろ〳〵はつ年々とし〴〵ヱホバのいへたづさへきたらん~(37) われらのむぎ粉󠄃はつわれらの擧祭きよさいもの各種もろ〳〵およびさけあぶら祭司さいしもとたづさいたりてわれらの神󠄃かみいへへや納󠄃をさわれらの產物なりいでもの什一じふいちをレビびとあたへんレビびとわれらの一切すべて農作のうさくまちにおいてその什一じふいちうくべき者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その府庫くらのすべてのへやつかさどるべき人々ひと〴〵えらびて擧祭きよさいしなはつものおよび什一じふいちなど律法おきてさだむるところの祭司さいしとレビびととの分󠄃ぶん邑々まち〳〵田圃たはたしたがひてとりあつめてすべてのへやにいるることをつかさどらしむ祭司さいしおよびレビびとたちつかふるをユダびとよろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎ禮物そなへものをそのさだまるときさゝげしめかつはつものたてまつらしむわが神󠄃かみわれおも仁慈いつくしみをもてわれあしらひたまへ
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてそのはじめむすべるなりすべてこれ食󠄃くらふものはつみせられわざはひにあふべしとヱホバひたまへり
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべてもの初實はつなりはつおよびすべなんぢらがさゝぐる諸󠄃もろ〳〵献物ささげものみな祭司さいしすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべて麥粉󠄃むぎこはつ祭司さいしあたふべしこれなんぢいへ幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔エゼキエル書48章14節〕
14 かれらこれをうるべからずかふべからず又󠄂またその初實はつなりひとにわたすべからずこれヱホバにぞくする聖󠄃物きよきものなればなり
〔ロマ書8章23節〕
23 しかのみならず、御靈みたまはじめをもつわれらもみづかこゝろのうちに嘆󠄃なげきてとせられんこと、すなはちおのがからだあがなはれんことをつなり。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
〔ロマ書16章5節〕
5 又󠄂またそのいへにある敎會けうくわいにも安否あんぴへ。又󠄂またわがあいするエパネトに安否あんぴへ。かれはアジヤにてむすべるキリストのはじめなり。
〔コリント前書15章20節〕
20 れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
go unto
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうことごとくシロにあつま集會しふくわい幕屋まくやをかしこにつそのすでかれらに歸服󠄃まつろひ
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり

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しかしてなんぢ當時そのとき祭司さいしいたこれにいふべしわれ今日けふなんぢの神󠄃かみヱホバにまうさんわれはヱホバがわれらにあたへんとわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいたれりと
And thou shalt go unto the priest that shall be in those days, and say unto him, I profess this day unto the LORD thy God, that I am come unto the country which the LORD sware unto our fathers for to give us.


the priest
〔申命記19章17節〕
17 そのあひあらそ二人ふたり者󠄃ものヱホバの前󠄃まへいた當時そのとき祭司さいし士師さばきびと前󠄃まへたつべし
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書10章21節〕
21 かつ神󠄃かみいへをさむるおほいなる祭司さいしたれば、
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
which the
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔詩篇105章9節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり
〔詩篇105章10節〕
10 これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
〔ヘブル書6章16節~6章18節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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しかとき祭司さいしなんぢよりそのかごをとりてなんぢ神󠄃かみヱホバのだんのまへにこれおくべし
And the priest shall take the basket out of thine hand, and set it down before the altar of the LORD thy God.


before the
〔マタイ傳5章23節〕
23 このゆゑなんぢもし供物そなへもの祭壇さいだんにささぐるとき、そこにて兄弟きゃうだいうらまるることあるをおもいださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへもの祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、往󠄃きて、その兄弟きゃうだい和睦わぼくし、しかるのちきたりて、供物そなへものをささげよ。
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへもの供物そなへもの聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとはいづれたふとき。
〔ヘブル書13章10節~13章12節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。~(12) このゆゑにイエスもおのをもてたみ潔󠄄きよめんがために、もんそとにて苦難󠄄くるしみたまへり。

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なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
And thou shalt speak and say before the LORD thy God, A Syrian ready to perish was my father, and he went down into Egypt, and sojourned there with a few, and became there a nation, great, mighty, and populous:


A Syrian
〔創世記24章4節〕
4 なんぢわが故國くに往󠄃わがしんぞくいたりてわがイサクのためにつまめと
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十さいにしてリベカをつまめとれりリベカはパダンアラムのスリアびとベトエルのむすめにしてスリアびとラバンのいもうとなり
〔創世記28章5節〕
5 かくてイサク、ヤコブを遣󠄃つかはしければパダンアラムにゆきてラバンの所󠄃もとにいたれりラバンはスリアびとベトエルのにしてヤコブとエサウのはゝなるリベカのあになり
〔創世記31章20節〕
20 ヤコブはそのさることをスリアびとラバンにつげずしてひそか忍󠄄しのびいでたり
〔創世記31章24節〕
24 神󠄃かみよるゆめにスリアびとラバンにのぞみてなんぢつゝしみてよきあしきもヤコブに道󠄃いふなかれとこれつげたまへり
〔ホセア書12章12節〕
12 ヤコブはアラムのににげゆけりイスラエルはつまんためにひとつかつまんためにひつじへり
a few
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる二人ふたりありヤコブのいへひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十にんなりき
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバのなんぢらをあいなんぢらをえらびたまひしはなんぢらがよろづたみよりも數󠄄かずおほかりしによるにあらずなんぢらはよろづたみうちにてもつとちひさ者󠄃ものなればなり
became
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトのくにおいてゴセンのにすみ彼處そこ產業もちものその數󠄄かずましおほいふえたり
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵おほ彌增いやましはなはだしくおほいつよくなりてくに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記1章12節〕
12 しかるにイスラエルの子孫ひと〴〵くるしむるにしたがひてふえたればみなこれをおそれたり
〔申命記10章22節〕
22 なんぢ先祖󠄃せんぞたちわづかか七十にんにてエジプトにくだりたりしにいまなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして天空󠄃そらほしのごとくにおほくならしめたまへり
he went down
〔創世記46章1節~46章7節〕
1 イスラエルそのおのれにつける諸󠄃すべて者󠄃ものとともにいでたちベエルシバにいたりてその父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみ犧牲いけにへをさゝぐ~(7) ヤコブかくそのおよびそのむすめむすめすなはちその子孫まごこみなともなひてエジプトににつれゆけり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルもまたエジプトにゆき ヤコブはハムのにやどれり
〔詩篇105章24節〕
24 ヱホバはそのたみおほいにましくはへこれをそのてきよりもつよくしたまへり
〔使徒行傳7章15節〕
15 ヤコブ、エジプトにくだり、彼處かしこにておのれわれらの先祖󠄃せんぞたちもにたり。
ready
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたるその祝󠄃めぐみためにヤコブをにくめりすなはちエサウこゝろいひけるは父󠄃ちゝ近󠄃ちかければ其時そのときわれおとうとヤコブをころさんと
〔創世記31章40節〕
40 われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんそのにはげしかりき
〔創世記43章2節〕
2 こゝ彼等かれらエジプトよりもちきたりし穀󠄃物こくもつ食󠄃くひつくせしとき父󠄃ちゝかられらにふたゝびゆきて少許すこしりやう食󠄃しよくかひきたれといひければ
〔創世記43章12節〕
12 又󠄂またいちばいかねりゆけ汝等なんぢらふくろくち返󠄄かへしてありしかのかねふたゝにたづさへゆくべしおそらくは差謬󠄃あやまりにてありしならん
〔創世記45章7節〕
7 神󠄃かみ汝等なんぢらあとにつたへんため又󠄂またおほいなるすくひをもてなんぢらの生命いのちすくはんためにわれ汝等なんぢら前󠄃さき遣󠄃つかはしたまへり
〔創世記45章11節〕
11 なほ五ねん饑󠄃饉ききんあるによりわれ其處そこにてなんぢを養󠄄やしなはんおそらくはなんぢとなんぢの家族かぞくおよびなんぢのすべ有󠄃もつところの者󠄃もの匱乏とぼしくならん
〔イザヤ書51章1節〕
1 をおひもとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよわれにきけ なんぢらが斫出きりいだされたるいはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり

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しかるにエジプトびとわれらに害󠄅がいくはわれらをなやましから力役つとめわれらに負󠄅おはせたりしにより
And the Egyptians evil entreated us, and afflicted us, and laid upon us hard bondage:


(Whole verse)
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔出エジプト記1章16節〕
16 いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなすときとこうへてそのもし男子をとこのこならばこれをころ女子をんなのこならばいかしおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔出エジプト記5章9節〕
9 人々ひと〴〵工作はたらきおもくしてこれはたらかしめよさらいつはりことばきくことあらじと
〔出エジプト記5章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらへらすべからずといへるをきゝ災害󠄅わざはひにおよぶをしれ
〔出エジプト記5章23節〕
23 わがパロのもときたりてなんぢをもてかたりしよりしてかれこのたみをあしくすなんぢまたたえてなんぢのたみをすくひたまはざるなり
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバなんぢらをなんぢらをてつかまうちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれ產業さんげふたみとなしたまへること今日こんにちのごとし

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我等われら先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりければヱホバわれらのこゑわれらの艱難󠄄なやみ勞苦ほねをり虐󠄃遇󠄃しへたげ顧󠄃かへりみたまひ
And when we cried unto the LORD God of our fathers, the LORD heard our voice, and looked on our affliction, and our labour, and our oppression:


looked
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔詩篇102章19節〕
19 ヱホバその聖󠄃所󠄃せいじよのたかき所󠄃ところよりみおろしてんよりをみたまへり
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなあいするものにつねになしたまふごとくをかへしてわれをあはれみたまへ
we cried
〔出エジプト記2章23節~2章25節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ~(25) 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵かへり神󠄃かみしろしめしたまへり
〔出エジプト記3章1節~3章4節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに~(4) ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに
〔出エジプト記6章5節〕
5 われまたエジプトびと奴隸どれいとなせるイスラエルの子孫ひと〴〵呻吟うめきかつ契󠄅約けいやくおも
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇116章1節~116章4節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(4) そのときわれヱホバのみなをよべり ヱホバよねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔エレミヤ記33章2節〕
2 ことをおこなふヱホバことをなしてこれ成󠄃就とぐるヱホバそのをヱホバとなの者󠄃ものかく
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。

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しかしてヱホバつよいだうでおほいなる威󠄂嚇おどし徴證しるし奇跡ふしぎとをもてエジプトよりわれらを導󠄃みちびきいだし
And the LORD brought us forth out of Egypt with a mighty hand, and with an outstretched arm, and with great terribleness, and with signs, and with wonders:


the LORD
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十ねん終󠄃をはりにいたりすなはそのにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトのくによりいでたり
〔出エジプト記12章51節〕
51 そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記14章16節~14章31節〕
16 なんぢつゑ海󠄃うみうへのべこれ分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵をして海󠄃うみなかかはける所󠄃ところ往󠄃ゆかしめよ~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇105章27節~105章38節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(38) エジプトはかれらのいづるをよろこべり かれらをおそるるのおもひそのうちにおこりたればなり
〔詩篇106章7節~106章10節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり~(10) うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十ねん終󠄃をはりにいたりすなはそのにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトのくによりいでたり
〔出エジプト記12章51節〕
51 そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記14章16節~14章31節〕
16 なんぢつゑ海󠄃うみうへのべこれ分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵をして海󠄃うみなかかはける所󠄃ところ往󠄃ゆかしめよ~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇105章27節~105章38節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(38) エジプトはかれらのいづるをよろこべり かれらをおそるるのおもひそのうちにおこりたればなり
〔詩篇106章7節~106章10節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり~(10) うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
with great
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや

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このところわれらをたづさへいりてこのすなはち乳󠄃ちゝみつとのながるるわれらにたまへり
And he hath brought us into this place, and hath given us this land, even a land that floweth with milk and honey.


a land
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり
he hath
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべきまちにゆかしめんとてなほみちにみちびきたまへり
〔詩篇107章8節〕
8 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。

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ヱホバよいまわれなんぢがわれたまひし產物さんぶつはつもちきたれりとかくいひてなんぢそのかごなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ禮拜をがみをなすべし
And now, behold, I have brought the firstfruits of the land, which thou, O LORD, hast given me. And thou shalt set it before the LORD thy God, and worship before the LORD thy God:


And thou
〔出エジプト記22章29節〕
29 なんぢ豐滿ゆたかなるものなんぢしぼりたるものとをさゝぐることをおこたるなかれなんぢ長子うひごわれあたふべし
〔民數紀略18章11節~18章13節〕
11 なんぢすべきものこれなりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐきよさいえうさいものわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたこれながのりとなすなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり~(13) 最初はじめ成󠄃なれくに產物さんぶつうちヱホバにたづさへたる者󠄃ものみななんぢにすべしなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり
〔申命記18章4節〕
4 またなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶらはつおよびひつじはつをもこれにあたふべし
〔申命記26章4節〕
4 しかとき祭司さいしなんぢよりそのかごをとりてなんぢ神󠄃かみヱホバのだんのまへにこれおくべし
I have
〔申命記26章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔歴代志略上29章14節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔ロマ書2章1節〕
1 ればすべひとさば者󠄃ものよ、なんぢ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、ほかひとさばくは、まさしくおのれつみするなり。ひとをさばくなんぢもみづからおなことおこなへばなり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
and worship
〔申命記6章10節~6章13節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(13) なんぢ神󠄃かみヱホバをおそれてこれにつかへそのさしちかふことをすべし
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇22章29節〕
29 のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひたま新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづのひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』

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しかしてなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢなんぢいへ降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵善事よきことのためにレビびとおよびなんぢ中間なかなる旅󠄃客たびゞととともにたのしむべし
And thou shalt rejoice in every good thing which the LORD thy God hath given unto thee, and unto thine house, thou, and the Levite, and the stranger that is among you.


rejoice
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔詩篇63章3節~63章5節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん~(5) -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
the Levite
〔コリント前書9章11節〕
11 もしわれれいものなんぢらにきしならば、なんぢらの肉󠄁にくものるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。

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だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるとき
When thou hast made an end of tithing all the tithes of thine increase the third year, which is the year of tithing, and hast given it unto the Levite, the stranger, the fatherless, and the widow, that they may eat within thy gates, and be filled;


hast given it
〔申命記12章17節~12章19節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず~(19) なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
the third
〔申命記14章22節~14章29節〕
22 なんぢかならず年々とし〴〵田畝はたけたねまきうるところの產物さんぶつ什一じふいつとるべし~(29) しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
the tithes
〔レビ記27章30節〕
30 の十分󠄃ぶんの一は產物さんぶつにもあれにもあれみなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり
〔民數紀略18章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと

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なんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへいふべしわれ聖󠄃物きよきものいへよりとりいだしまたレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあた全󠄃まつたなんぢわれめいじたまひし命令めいれいのごとくせりわれなんぢ命令めいれいそむかずまたこれを忘󠄃わすれざるなり
Then thou shalt say before the LORD thy God, I have brought away the hallowed things out of mine house, and also have given them unto the Levite, and unto the stranger, to the fatherless, and to the widow, according to all thy commandments which thou hast commanded me: I have not transgressed thy commandments, neither have I forgotten them:


I have not
〔詩篇18章21節~18章24節〕
21 われヱホバの道󠄃みちをまもりあくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり~(24) このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔詩篇26章1節~26章3節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり~(3) そはなんぢのいつくしみわが眼前󠄃まのあたりにあり われはなんぢの眞󠄃理まことによりてあゆめり
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
〔ヨハネ第一書3章17節~3章22節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。~(22) かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。
Levite
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記24章19節~24章21節〕
19 なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつときもしそのひとたば田野はたけ忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれをとるべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと祝󠄃福󠄃さいはひ降󠄄くだしたまはん~(21) また葡萄園ぶだうばたけ葡萄ぶだうつみとるときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものふたゝびさがすべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべし
〔申命記26章12節〕
12 だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるとき
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(20) その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
forgotten
〔詩篇119章93節〕
93 われつねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ なんぢこれをもてわれをいかしたまへばなり
〔詩篇119章139節〕
139 わがてきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
〔詩篇119章141節〕
141 われはかすかなるものにてひとにあなどらるれどもなんぢのさとしを忘󠄃わすれず
〔詩篇119章153節〕
153 ねがはくはわが患難󠄄なやみをみてわれをすくひたまへ われなんぢののりをわすれざればなり
〔詩篇119章176節〕
176 われはうしなはれたるひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢのしもべをたづねたまへ われなんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ

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われはこの聖󠄃物きよきものうち食󠄃くらひしことなくをた汚穢けがれたるをもてこれたづさいだししことなくまたにんのためにこれを贈󠄃おくりしことなきなりわれはわが神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひてすべなんぢわれめいじたまへるごとくおこなへり
I have not eaten thereof in my mourning, neither have I taken away ought thereof for any unclean use, nor given ought thereof for the dead: but I have hearkened to the voice of the LORD my God, and have done according to all that thou hast commanded me.


eaten
〔レビ記7章20節〕
20 もしその汚穢けがれあるひとヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにん所󠄃ところ往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにもはゝのためにもけがすべからず
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔ホセア書9章4節〕
4 彼等かれらはヱホバにむかひてさけそゝぐべき者󠄃ものにあらずその祭物そなへものはヱホバのよろこびたまふ所󠄃ところにあらずかれらの犧牲いけにへをるもののパンのごとしすべてこれを食󠄃くらふものはけがるべし彼等かれらのパンはたゞおのが食󠄃くらふためにのみもちゐべくしてヱホバのいへるべきにあらず
〔マラキ書2章13節〕
13 つぎに又󠄂またなんぢらはこれをなせり すなはなみだなきなげきとをもてヱホバのだんをおほはしめたり ゆゑかれもはや獻物ささげもの顧󠄃かへりみずまたこれをなんぢらのよりよろこ納󠄃いれたまはざるなり
the dead
〔詩篇106章28節〕
28 かれらはバアルベオルにつきてしぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔エゼキエル書24章17節〕
17 こゑをたてずしてなげ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂はくべしひげおほふなかれひとのおくれる食󠄃物しよくもつ食󠄃くらふべからず

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ねがはくはなんぢ聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなるてんよりのぞなんぢたみイスラエルとなんぢわれらにあたへしとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへこれがわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるるなり
Look down from thy holy habitation, from heaven, and bless thy people Israel, and the land which thou hast given us, as thou swarest unto our fathers, a land that floweth with milk and honey.


Look down
〔申命記26章7節〕
7 我等われら先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりければヱホバわれらのこゑわれらの艱難󠄄なやみ勞苦ほねをり虐󠄃遇󠄃しへたげ顧󠄃かへりみたまひ
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇102章19節〕
19 ヱホバその聖󠄃所󠄃せいじよのたかき所󠄃ところよりみおろしてんよりをみたまへり
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
as thou
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
bless thy
〔詩篇28章9節〕
9 なんぢのたみをすくひなんぢの嗣業ゆづりをさきはひかつこれをやしなひこれをとこしなへにいだきたすけたまへ
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔詩篇115章12節~115章15節〕
12 ヱホバは我儕われらをみこころにとめたまへり われらをめぐみイスラエルのいへをめぐみアロンのいへをめぐみ~(15) なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇137章5節〕
5 エルサレムよもしわれなんぢをわすれなばわがみぎにそのたくみをわすれしめたまへ
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれなんぢおもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびきはみとなさずばわがしたをわがあぎにつかしめたまヘ
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまわれかの俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへさんとき人々ひと〴〵またユダのとその邑々まち〳〵おい此言このことばをいはんただし居所󠄃すみか聖󠄃きよやまねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへと

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今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバこれらの法度のり律法おきてとをおこなふことをなんぢめいじたまふされなんぢこゝろつく精󠄃心せいしんつくしてこれをまもりおこなふべし
This day the LORD thy God hath commanded thee to do these statutes and judgments: thou shalt therefore keep and do them with all thine heart, and with all thy soul.


This day
〔申命記4章1節~4章6節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし~(6) されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記11章1節〕
1 されなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその職守つとめ法度のり律法おきて誡命いましめとをまもるべし
〔申命記11章8節〕
8 されなんぢわが今日こんにちなんぢらにめいずる誡命いましめこと〴〵まもるべししかせばなんぢらはつよくなりなんぢらがわたりゆきてんとするにいりてこれうることを
〔申命記12章1節〕
1 これなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふところのにおいてなんぢらが生存ながらふるあひだつねまもおこなふべき法度のり律法おきてとなり
〔申命記12章32節〕
32 なんぢらにめいずるこの一切すべてことばをなんぢらまもりておこなふべしなんぢこれをますなかれまたこれへらすなかれ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
keep
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔申命記6章17節〕
17 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまへる誡命いましめ律法おきて法度のりとをなんぢ謹󠄄つゝしみてまもるべし
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔申命記13章4節〕
4 なんぢらはなんぢらの神󠄃かみヱホバにしたがひてあゆこれおそれその誡命いましめまもりそのことば遵󠄅したがこれつかへこれにつきしたがふべし
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。

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今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
Thou hast avouched the LORD this day to be thy God, and to walk in his ways, and to keep his statutes, and his commandments, and his judgments, and to hearken unto his voice:


and to
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔申命記13章4節〕
4 なんぢらはなんぢらの神󠄃かみヱホバにしたがひてあゆこれおそれその誡命いましめまもりそのことば遵󠄅したがこれつかへこれにつきしたがふべし
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものをばころすべしかれなんぢらをしてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだ奴隸どれいいへよりあがなとりたるなんぢらの神󠄃かみヱホバにそむかせんとしなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあゆめとめいぜし道󠄃みちよりなんぢいざないださんとしてかたるによりてなりなんぢかくしてなんぢうちよりあくのぞさるべし
〔申命記30章16節〕
16 すなはわれ今日けふなんぢにむかひてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいしその道󠄃みちあゆみその誡命いましめ法度のり律法おきてとをまもることをめいずるなりしかなさばなんぢいきながらへてその數󠄄かずおほくならんまたなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきるところのにてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔ヨシュア記22章5節〕
5 たゞヱホバのしもべモーセがなんぢらにめいじおきし誡命いましめ律法おきてとを謹󠄄つゝしみておこななんぢらの神󠄃かみヱホバをあいしその一切すべて途󠄃みちあゆみその命令めいれいまもりてこれつきしたがひこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれつかふべしと
〔列王紀略上2章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバの職守つとめまもその道󠄃みち步行あゆその法憲のりその誡命いましめその律例さだめその證言あかしとをモーセの律法おきてしるされたるごとくまもるべししからばなんぢすべなんぢなすところとすべなんぢむかふところにてさかゆべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
avouched
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔申命記5章2節〕
2 われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにおいわれらと契󠄅約けいやくむすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞたちとはむすばずしてわれ今日こんにちこゝ生存いきながらへをる者󠄃ものむすびたまへり
〔歴代志略下34章31節〕
31 しかしてわうおのれ所󠄃ところちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくてヱホバにしたがひてあゆこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてその誡命いましめ證詞あかし法度のりまもこのふみにしるされたる契󠄅約けいやくことばおこなはんと
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント後書8章5節〕
5 われらの望󠄇のぞみのほかにおのれしゅにささげ、神󠄃かみ御意みこゝろによりてわれらにもゆだねたり。
hearken
〔申命記13章18節〕
18 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことば今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたまふことおこなはゞかくのごとくなるべし
〔申命記15章5節〕
5 たゞなんぢもし謹󠄄つゝしみてなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるこの誡命いましめこと〴〵まもおこなふにおいてはかくのごとくなるべし
to keep
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ

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今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
And the LORD hath avouched thee this day to be his peculiar people, as he hath promised thee, and that thou shouldest keep all his commandments;


And the
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記28章9節〕
9 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもりてその道󠄃みちあゆまばヱホバなんぢちかひしごとくなんぢおのれ聖󠄃きよきたみとなしたまふべし
〔エレミヤ記31章32節~31章34節〕
32 この契󠄅約けいやくわがかれらの先祖󠄃せんぞをとりてエジプトのよりこれを導󠄃みちびきいだせしたてしところのごときにあらずわれかれらをめとりたれどもかれらはそのわが契󠄅約けいやくやぶれりとヱホバいひたまふ~(34) ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
keep
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔ロマ書16章26節〕
26 いまあらはれて、永遠󠄄とこしへ神󠄃かみめいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちのふみによりて信仰しんかう從順じゅうじゅんしめんために、もろもろの國人くにびとしめされたる奧義おくぎ默示もくししたがへる福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストをぶることとによりて、なんぢらをかたうしる、

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ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
And to make thee high above all nations which he hath made, in praise, and in name, and in honour; and that thou mayest be an holy people unto the LORD thy God, as he hath spoken.


an holy
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記28章9節〕
9 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもりてその道󠄃みちあゆまばヱホバなんぢちかひしごとくなんぢおのれ聖󠄃きよきたみとなしたまふべし
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
high above
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記28章1節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書62章12節〕
12 しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔イザヤ書66章21節〕
21 ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔エレミヤ記13章11節〕
11 ヱホバいふおびひと腰󠄃こしつくがごとくわれイスラエルのすべてのいへとユダのすべてのいへわれつかしめこれ我民わがたみとなしとなしほまれとなしさかえとなさんとせりしかるに彼等かれらはきかざりき
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔エゼキエル書16章12節~16章14節〕
12 はなには鼻環󠄃はなわ みゝには耳環󠄃みみわ かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり~(14) なんぢ美貌うつくしさのためになんぢ國々くに〴〵にひろまれりこれわがなんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりてなんぢ美麗󠄃うつくしさきはまりたればなりしゆヱホバこれを
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃よそのときわれなんぢ虐󠄃遇󠄃しへたぐ者󠄃ものこと〴〵處置しよち足蹇あしなへたるものをすく逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものあつかれらをしてその羞辱はづかしめかうむりし一切すべてくににて稱󠄄譽ほまれさせさすべし
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]